ありあまる日常

何も感じていないようで、ありあまるほど感じていることがある日常を紹介

理屈じゃない

どんな考えや理由も飛び越えて

 

理屈じゃない。なんて

 

そんなことを考える時がある。

 

それはどんな感情だろうか。

 

そこに対する想いを飛び越えて、

 

行動してしまうことがある。

 

やりたい。

 

言いたい。

 

殴りたい。

 

タバコ吸いたい。

 

走りたい。

 

爆音で音楽聞きたい。

 

理屈じゃないと言い聞かせ、

 

その行動に対して考えたくない、

 

理由を求めたくない、

 

真実が怖い。

 

 

怖いから理屈じゃないって、

 

自分に言い聞かせてるだけなんだろう。

 

怖い。怖い。怖い。

 

 

自分の奥底の心に怯え、

 

毎日過ごしてるから、

 

充実感をいつまでも感じられないんだろう。

 

 

誰も信じられず、

 

嘘はつかないと嘘をつき、

 

笑顔という仮面を被り、

 

大丈夫じゃないのに大丈夫なフリをして、

 

誰かに愛されたがってる。

 

 

こんな後ろ向きな自分を知ってるからこそ、

 

どんな時でも前を向ける。

 

いや、

 

前を向きたいと思ってる。

 

前を向く。

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なんだろう。

 

夏っていう季節は好き。

 

冬に比べるとって感じかもしれないし、

 

寒いより暑い方がっていう感じかもしれない。

 

特に大きな理由はないけど、

 

自分の中で好きなイメージがある。

 

 

今日は夏祭り、

 

花火大会の日。

 

 

今年は夏らしいことを一切していないとか思いながら、

 

夏は好きだけど、

 

祭りや花火大会は嫌いだったなと思い起こす。

 

いい思い出がないというよりか、

 

そもそも思い出がない。

 

夏祭りの日、花火大会の日、

 

ずっと家にいるからだ。

 

誰かを誘うわけでもなく、

 

誘われるわけでもなく。

 

こういう時に自分の人生根暗だなーと思う。

 

だから、祭りもあまり好きではない。

 

理由をいつも人混みが嫌いとか嘘をつくが、

 

そもそもそういったことをしてこなかったから、

 

どういう風に楽しめがいいのかが分からない。

 

 

今年もただひたすら時間だけが過ぎていく夏。

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そこに理由があるから

仕事でもなんでもそうだけど、

 

「これ、あれしておいて」

 

「この内容、あの人にも伝えておいて」

 

どんな行動・発言にも理由がある。

 

 

はい。

 

今回もネガティブな内容です。

 

 

毎日毎日仕事して、

 

上に書いてあるようなルーティーンや行動をして。

 

理由は分かってる。

 

仕事の根本も分かってる。

 

自分が恩恵を受けるため。

 

そこはいいんだけど、

 

理由に関して疑念というか、

 

疑問というか、

 

本当にそうなんだろうかと思ってしまうこの頃。

 

 

その行動に対する理由は、

 

自分を言い聞かせるための理由なんじゃないか。

 

言い聞かせ思い込ませ、

 

ふと疑問に思う。

 

でも、その理由の真実を探ろうとするのが怖い。

 

自分自身の問題だけど、

 

その真実を知る、

 

結論が出たとき、

 

今の自分はいないんじゃないか。

 

自分以外の誰かを傷つけるんじゃないか。

 

 

そんなことを考えながら、

 

せっかくの休日も過ぎていく。

 

人の心を思うためには。

人の心を思うことができる人は、

過去、

より多くの人の心を見てきた人なんじゃないかって。

それはたくさんの経験をしてきた人、

より年配の人、

より人の上に立ったことのある人、

そんな人。

こんな人は人の心を思うことができるんじゃないか。

人のために動くことができる人なんじゃないか。

 

自分で言うのもなんだけど、

人がどんなことを考えているのか、

フォローしなきゃとか思う自分は、

なぜ人の心がどういうことを考えているのか分かるのか。

気づいてしまった。

ドラマや映画、

アニメに漫画。

現実的ではないけれど、

たくさんの人の思いや嫌悪などを

こうやって見てきたから、

こうした方がいいって思うんだろうな。

 

でもそういう時に思うのは、

自分が体験しない限り、

思うことはできても、

共感はできないということ。

 

「共感」が100%だとすると、

「思う」ことはたった50%しかない。

 

支離滅裂な話だけど、

人の感情なんて山あり谷あり。

その時々によって違うし、

ちょっとしたことで、

喜んだり落ち込んだり。

 

相変わらず話下手だなぁと思う。

「結局」

「結論」

という言葉をよく使うけど、

結局、

人の心を思うためには、

たくさんの経験、

心を知ることが必要で、

相手を思いやることが、

人間関係を円滑に進めるということ。

もっと楽に

もっと楽に生きればいいのに。

 

月1くらいで自分の存在意義を確認しようしてしまう。

何のために、

誰のために、

何をするために、

自分は存在するのだろうか。

特に自分が他との接触を疎かにしているとき。

また他からの接触がないとき。

なんで自分は生きているのだろうかと

ふと考えてしまう。

 

たとえば、

来週のテレビ楽しみだなー、とか

仕事が楽しいなー、とか

子供の成長が、

この人と喋るのが、

そんな簡単な、

楽な思考でいいのに、

より深く正解を求めようとしてしまう。

 

答えは決して1つではないだろうし、

求めた答えが正解じゃない可能性だってある。

分かってるのに答えを見つけようと必死になり、

暗に落ちる。

 

会社では熱い男、

ポジティブシンキンガーとして、

元気溌剌な人として自分を作り上げているせいか、

家に帰ると精神が一気に崩壊する。

 

怖い。

いろんなものが怖い。

誰かにこの想いをさらけ出すことが、

こんな男だとバレることが、

この止まらない思考が、

最終的に死を選んでしまうのではないかという思考が。

 

これはよく人に使う言葉だが、

「僕めっちゃ根暗っすよ」

ほんとに根暗だ。

根本は闇でできている。

光など指していない。

 

他者から光を求めるのか、

自分が光を発するか、

はたまた何かのモノ・考えに光を求めるか。

ゆっくりと探していこう。

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自分ルール

自分でもびっくりするほど、

自分は人に影響されやすい。

それは実際に接する人、

画面の中の人、

空想上の人エトセトラ。

関西人でもないのに関西弁喋ったり、

漫画の主人公がやってるスポーツが、

好きになったりやりたくなったり。

 

決して暇だからではなく、
暇があるから。
普段見ない映画を観まくっている訳で。

 

銀のエンゼル

愛の渦

アルティメット

キツツキと雨

探偵はBARにいる

鍵泥棒のメソッド

グッモーエビアン

 

最近知ったのは、

大泉洋が好きなこと。

…はどうでもいいのだが。

 

本題に入ると、

人は誰しもが自分ルールってのを持ってる。

自分の自分ルールだと、

例えば

「本は巻数順、高さ順に並べる」

「人が喋るときは相槌を打つ」とか。

ルーティン、習慣、験担ぎなど

いろいろな言葉に置き換えられるけど、

人はどれ程制限された中で生きてるんだろうと。

 

ひとつの映画の中で、

「今だけ羽目を外せばいいじゃないか」

まさにその通りだと思った。

確かに自分ルールを守ることは、

目標達成のひとつの習慣かもしれないし、

 縁起を担いでいるのかもしれない。

内容にもよるかもしれないけど、

自分の想定内のことしかしない人は、

所詮想定内のことしか起きないということだ。

なんてつまらない人生。

 

たまには羽目を外そう。

…でも外し方は間違えたらダメ。

なんてことを考えた1日。

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生かさせて頂いているということ

昼に起きて、

タバコ吸ってまでは記憶がある。

あれ?

俺なにしてたっけ?

体がだるいな…

あーこの感覚はまた倒れたのか。

やっちまったなーなんて思ってたら、

なんか血が付いてる。

あれ、打ちどころ悪かったんかと思いながら、

血が出たところを探す。

顔にも血が付いてる。

体には真新しい傷がない。

とりあえず顔に付いた血を落とそうと、

洗面所で洗い落とす。

すると、頭にも血が付いてることに気付く。

頭ぶつけたのかなーなんて思いながら、

頭の血を落とそうとする。

あれ?いつまで経っても落ちんな…

まだ止まってないのか?

 

病院に連絡して診察段取りし、

タクシーで病院へ。

頭結構ぱっくりいっちゃってて、

その部分だけハゲ作って縫合。

 

何してんやろ…

 

病院から帰ってきて、

どこで倒れたか探す。

あれこれ探してベランダに血を発見。

タバコ吸ってまでは記憶があったのは、

そこでそのまま倒れたからと気付く。

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殺人事件でもあったんちゃうかってくらい

血の量がやばい。

 

ほんとに何してんやろ…

 

でも生きててよかった。

血が出過ぎて、

目を覚まさなかったら、

誰にも見付からず死ぬとこだった。