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ありあまる日常

何も感じていないようで、ありあまるほど感じていることがある日常を紹介

もっと楽に

もっと楽に生きればいいのに。

 

月1くらいで自分の存在意義を確認しようしてしまう。

何のために、

誰のために、

何をするために、

自分は存在するのだろうか。

特に自分が他との接触を疎かにしているとき。

また他からの接触がないとき。

なんで自分は生きているのだろうかと

ふと考えてしまう。

 

たとえば、

来週のテレビ楽しみだなー、とか

仕事が楽しいなー、とか

子供の成長が、

この人と喋るのが、

そんな簡単な、

楽な思考でいいのに、

より深く正解を求めようとしてしまう。

 

答えは決して1つではないだろうし、

求めた答えが正解じゃない可能性だってある。

分かってるのに答えを見つけようと必死になり、

暗に落ちる。

 

会社では熱い男、

ポジティブシンキンガーとして、

元気溌剌な人として自分を作り上げているせいか、

家に帰ると精神が一気に崩壊する。

 

怖い。

いろんなものが怖い。

誰かにこの想いをさらけ出すことが、

こんな男だとバレることが、

この止まらない思考が、

最終的に死を選んでしまうのではないかという思考が。

 

これはよく人に使う言葉だが、

「僕めっちゃ根暗っすよ」

ほんとに根暗だ。

根本は闇でできている。

光など指していない。

 

他者から光を求めるのか、

自分が光を発するか、

はたまた何かのモノ・考えに光を求めるか。

ゆっくりと探していこう。

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自分ルール

自分でもびっくりするほど、

自分は人に影響されやすい。

それは実際に接する人、

画面の中の人、

空想上の人エトセトラ。

関西人でもないのに関西弁喋ったり、

漫画の主人公がやってるスポーツが、

好きになったりやりたくなったり。

 

決して暇だからではなく、
暇があるから。
普段見ない映画を観まくっている訳で。

 

銀のエンゼル

愛の渦

アルティメット

キツツキと雨

探偵はBARにいる

鍵泥棒のメソッド

グッモーエビアン

 

最近知ったのは、

大泉洋が好きなこと。

…はどうでもいいのだが。

 

本題に入ると、

人は誰しもが自分ルールってのを持ってる。

自分の自分ルールだと、

例えば

「本は巻数順、高さ順に並べる」

「人が喋るときは相槌を打つ」とか。

ルーティン、習慣、験担ぎなど

いろいろな言葉に置き換えられるけど、

人はどれ程制限された中で生きてるんだろうと。

 

ひとつの映画の中で、

「今だけ羽目を外せばいいじゃないか」

まさにその通りだと思った。

確かに自分ルールを守ることは、

目標達成のひとつの習慣かもしれないし、

 縁起を担いでいるのかもしれない。

内容にもよるかもしれないけど、

自分の想定内のことしかしない人は、

所詮想定内のことしか起きないということだ。

なんてつまらない人生。

 

たまには羽目を外そう。

…でも外し方は間違えたらダメ。

なんてことを考えた1日。

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生かさせて頂いているということ

昼に起きて、

タバコ吸ってまでは記憶がある。

あれ?

俺なにしてたっけ?

体がだるいな…

あーこの感覚はまた倒れたのか。

やっちまったなーなんて思ってたら、

なんか血が付いてる。

あれ、打ちどころ悪かったんかと思いながら、

血が出たところを探す。

顔にも血が付いてる。

体には真新しい傷がない。

とりあえず顔に付いた血を落とそうと、

洗面所で洗い落とす。

すると、頭にも血が付いてることに気付く。

頭ぶつけたのかなーなんて思いながら、

頭の血を落とそうとする。

あれ?いつまで経っても落ちんな…

まだ止まってないのか?

 

病院に連絡して診察段取りし、

タクシーで病院へ。

頭結構ぱっくりいっちゃってて、

その部分だけハゲ作って縫合。

 

何してんやろ…

 

病院から帰ってきて、

どこで倒れたか探す。

あれこれ探してベランダに血を発見。

タバコ吸ってまでは記憶があったのは、

そこでそのまま倒れたからと気付く。

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殺人事件でもあったんちゃうかってくらい

血の量がやばい。

 

ほんとに何してんやろ…

 

でも生きててよかった。

血が出過ぎて、

目を覚まさなかったら、

誰にも見付からず死ぬとこだった。

いつの日か

幸せはいつもじぶんのこころがきめる。

どこで見たかは知らないけど、

この言葉がどこからか蘇る。

絶対会社近辺のどこかに貼ってある。

だから蘇る。

どこやったっけ。

そして知らなかったけど、

みつをさんの有名な言葉だと昨日知る。

 

急に蘇るこの言葉。

 

幸せってなんだろう。

なんてことを考えながら

四月は君の嘘」を見てた。

今なにをしたいのか、

なにが幸せなのか。

 

しっかりしなきゃとか、

ちゃんとしなきゃとか、

ちゃんと段取りしなきゃとか、

色々行き着いた先、

笑顔になること。

笑顔にすること。

 

それが今の幸せ。

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世界の中心で愛を叫ぶ

1週間の年末年始休暇。

毎年CDJに行ってて、

家族に、親戚に、会っていなかった。

会わないといけない人には、

1年に1回は会わないといけないと感じた年末年始。

確かにCDJに一緒に行ってる泰三と前田は

1年に1回しか会わない親友だけど、

でも何が大事なのか、

今誰が大事なのか、

考えないといけない。

 

繋ぐ。

毎日会う人。

週に1度しか会わない人。

月に1度しか会わない人。

年に1度しか会わない人。

大事な人ほど会わないといけない。

心は少しずつ離れていく。

離れてても分かり合えるとはいえ、

会わないと分かり合えないことはある。

だから、繋ぐことが必要なんだと。

 

たまたま見ていたセカチュー。

高校の時好きでよく見ていた。

久しぶりに見返して大泣き。

話はぶっ飛んでるけど、

いつでも会えると思っている人こそ、

いつか会えない日が来る。

泣いて。

泣いて。

止まらなくて。

 

会いたいと思うときに会う。

思い出したときに会う。

今。

大事な人は誰?

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腑に落ちる

新卒は真っ白だから吸収が早いという言葉は、

勤め始めてからよく聞く言葉だった。

今まで新卒に密に教えることが多かったから、

本当に吸収は早いのだろうか?

なんて思ってたけど、

今日実感した。

それは新卒の吸収力で気付いたわけではなく、

中途の吸収力の無さからだ。

 

もちろん新卒がこれまで今の会社で学んできたからだろうが、

自分が伝えることに関して、

腑に落ちているかどうかは不明だが、

少なくとも相槌を行う。

はい。

はい。

そうですね。

こうしたら改善していけますね。

今後こういう風に改善していきます。

なんて言葉を聞いてきたが、

中途に関してはうんともすんとも言わない。

なんなら反論の一途だ。

もちろん自分が間違ってるかもしれないし、

中途ということは、

今まで得てきた知識は当然あるはず。

だけど明らかに段取り不十分で、

やり方間違えてるのに、

認めないのは何故なんだろうか。

 

今までそれで成果を出してきたから?

反論してしまって後に引き下がれないから?

どうやったらこちらの意見に対して、

腑に落ちてもらえるのだろうか。

やはり言い続けるしかないのだろうか。

 

なんとか改善してもらいたい。

改善して成功してもらいたい。

と思って1時間以上かけて説明したのに、

全然反省の色も見えないし、

こちらのやる気もどんとん下がる。

 

意図目的メリット伝えモチベートして、

手取り足取り教えても聞かへんなら

そもそも何の為にその人が

この仕事してんのか全く分からん。

 

仕事嫌い?

給料の為に働いてる?

一緒のやるなら自分の力になるようにしたくない?

これは自分の押し付けなんだろうか。

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存在意義

ここに存在しているということの重要性や価値を意味する語。

存在の意義。

この場に自分が居合わせることにより生み出される価値、

この世界に生きているということの尊さや不可欠性などについて用いられる語。

もっぱら、そのような重要性や価値の欠如を疑う場面において言及される。

weblio辞書「存在意義」引用

 

昔から自分の存在意義について考える子供だった。

根暗だったから。

すごい愛情を受けて育ったはずなのに、

小さいころ俺はいらん子やって泣いて言ってて、

親を泣かせた記憶が今でも鮮明に覚えてる。

なんでそういう風に考えるようになったのか、

今でも原因やきっかけはわからない。

 

そして、すごく人と物事を比べることが多かった。

「この内容だったらA君よりもできる」

「もしB君が自分とC君どっちかを選ぶってなったら自分を選ぶだろうな」

何かにすごく劣等感を感じていたんだろうか。

 

今回退職にあたり、

噂で辞めることを知ってもらいたくなかった人には、

事前に退職する旨を伝えた。

ちょうど指で数えられるくらいの人数かな。

もちろん、好きな人ばかりだ。

退職の旨を伝えると、

「自分はずっといるもんだと思ってた」

「辞めるなんて思ってもみなかった」

って言葉をもらう。

「嘘だ、ドッキリですよね?」

「辞めないでください」

引き止めらることで自分の存在意義を感じて

優越感に浸ってしまう。

引き止めらて嬉しい自分と、

辞めてしまうことで申し訳ないと思う自分。

 

そういう存在意義を確かめてしまう自分が情けないと思う。

でもこれが人間なんかなとも思う。

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