ありあまる日常

何も感じていないようで、ありあまるほど感じていることがある日常を紹介

自分ルール

自分でもびっくりするほど、

自分は人に影響されやすい。

それは実際に接する人、

画面の中の人、

空想上の人エトセトラ。

関西人でもないのに関西弁喋ったり、

漫画の主人公がやってるスポーツが、

好きになったりやりたくなったり。

 

決して暇だからではなく、
暇があるから。
普段見ない映画を観まくっている訳で。

 

銀のエンゼル

愛の渦

アルティメット

キツツキと雨

探偵はBARにいる

鍵泥棒のメソッド

グッモーエビアン

 

最近知ったのは、

大泉洋が好きなこと。

…はどうでもいいのだが。

 

本題に入ると、

人は誰しもが自分ルールってのを持ってる。

自分の自分ルールだと、

例えば

「本は巻数順、高さ順に並べる」

「人が喋るときは相槌を打つ」とか。

ルーティン、習慣、験担ぎなど

いろいろな言葉に置き換えられるけど、

人はどれ程制限された中で生きてるんだろうと。

 

ひとつの映画の中で、

「今だけ羽目を外せばいいじゃないか」

まさにその通りだと思った。

確かに自分ルールを守ることは、

目標達成のひとつの習慣かもしれないし、

 縁起を担いでいるのかもしれない。

内容にもよるかもしれないけど、

自分の想定内のことしかしない人は、

所詮想定内のことしか起きないということだ。

なんてつまらない人生。

 

たまには羽目を外そう。

…でも外し方は間違えたらダメ。

なんてことを考えた1日。

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